忍者ブログ

NPO法人ふくふくネット

福井の福祉住環境コーディネーターを中心に各分野と連携をして、この街の福祉住環境の向上を目指します。

2020/07    06« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »08
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


10月22日(土)

県立病院 リハビリテーション室にて

FJCスキルアップセミナー 

【障害タイプに応じた福祉住環境へのアプローチ】

3回シリーズの第3弾

疾患・障害の特徴を理解した生活環境へのアプローチ集中講座
「骨・関節などの障害を持つ方への生活環境アプローチ」
~骨・関節などの疾患・障害の基礎知識、生活環境整備のための用具や、住宅改修のポイント、障害に配慮した生活環境へのアプローチ


が開催されました。


CIMG4978.JPG

 セミナー風景

 




CIMG4984.JPG 

 講師は 

 越前町国民健康保険織田病院

 理学療法士 川端昭宏 先生



CIMG4981.JPGCIMG4982.JPGCIMG4984.JPG







CIMG4985.JPGCIMG4986.JPG









理学療法の基礎から、 変形性股関節関節症、関節リウマチなどの障害の説明、介護予防、住宅改修と多岐にわたって細かく説明をしていただきました。

また、欠席者もあり参加人数が少なかったこともあり、質問もしやすく 和気藹々の感じでセミナーは進みました。


すごく勉強になりました


川端先生ありがとうございました。


また、今回協力してくださいました福井県理学療法士会様、1回目の講師も受けてくださいました事務局長の小澤先生 どうもありがとうございました。

感謝します


また、色々なことをお願いするかと思いますが、そのときはよろしくお願いいたします。

PR

10月1日(土)

県立病院 リハビリテーション室にて

FJCスキルアップセミナー 

【障害タイプに応じた福祉住環境へのアプローチ】

3回シリーズの第2弾

疾患・障害の特徴を理解した生活環境へのアプローチ集中講座
「こどもの障害を持つ方への生活環境アプローチ」

が開催されました。



講師は、ぽると療育室 理学療法士 内田 京子氏
CIMG4756.JPG







会場風景
CIMG4758.JPG
 テーブルを囲んでのセミナーです。








セミナー風景
 CIMG4759.JPG
 
CIMG4760.JPG
 実際の間取り図を見ています。






                    
CIMG4763.JPG 
 浴室の洗い場を移動する台。







最初は、いくつかの障害の説明があり、

次に講師が実際に携わっている現場、特に子ども関係の住環境整備について 写真と動画をふんだんに使った講義となりました。

最後は、受講者さんたちとの 意見交換があり

非常に有意義な時間を過ごせました。

受講者のみなさまが、仕事にも生活にも役立つことになればうれしいです。


内田先生 ありがとうございました

9月3日(土)

県立病院 リハビリテーション室にて

FJCスキルアップセミナー 

【障害タイプに応じた福祉住環境へのアプローチ】

3回シリーズの第一弾

疾患・障害の特徴を理解した生活環境へのアプローチ集中講座
「脳・脊髄の障害を持つ方への生活環境アプローチ


が開催された。

CIMG4631.JPGCIMG4626.JPG


講師は、ふくふくネットが長年お世話になっている 小澤純一先生。

CIMG4636.JPG
 わかりやすいお話しの小澤先生



教室はというと、なかなか一般の人が入ることができない リハビリテーション室

CIMG4628.JPG
 リハビリテーション室風景


色々な動画を交えた、理学療法士の目を通した福祉住環境のセミナーとなり、受講生のみなさまも満足して帰られました。

CIMG4634.JPG
 丸テーブルを囲んでの受講でした。






受講生の人達の今後の生活に、仕事に役に立てばいいなと思います。



次回のセミナーは10月1日(土)

こどもの疾患・障害の基礎知識、生活環境整備のための用具や住宅改修のポイント、障害に配慮した生活環境へのアプローチ。

障害をもつ子どもの住環境整備のお話です。
貴重なセミナーになると思います。

みなさま是非受講くださいね。

申し込み先 ⇒ http://www.fjc21.org/seminar/skillupFI5.pdf


家具固定ボランティア養成講座

日時 平成23年8月27日(土)  10:00~12:00

場所 松岡福祉総合センター 翠荘
    吉田郡永平寺町松岡吉野堺15-44 にて


テーマ 【地域ぐるみで大震災に備える】

の報告です。


永平寺ボランティアセンター様より、3年連続お声がかかりまして今年もまたお邪魔してまいりました。



CIMG4505.JPGCIMG4538.JPGCIMG4502.JPG









今年は 東北大震災が起きて、福井県民のみなさまも危機感がある様子。

ましてや 福井大震災から63年経っており、この時系列がなおさら地震への危機感を募らせてます。

そして会場となる永平寺松岡町は 福井大震災を起こした活断層の真上ときています


しかし、実際にこういったセミナーを開催するのは 福井県の中でもごく一部という現実もありまして、まだまだこれから啓蒙しないといけないのですが。。。すごく危険なのに。。。福井県。



さて、セミナーですが前半は谷口が講義を致しました。

CIMG4510.JPG 








そして後半は実技。 飛散防止フイルム貼りの体験と、家具固定金物の取り付け等を行いました。

そして今年は副講師の茶谷氏に 加えて 大村氏。齋藤氏の2人が増えました

CIMG4527.JPG
 副講師の茶谷氏。







CIMG4522.JPG 

 大村氏






CIMG4537.JPG
 齋藤氏








和気藹々とした雰囲気のなか2時間はあっという間に過ぎていきました

セミナーを受講された人達に、そしてその家族に、そして地域に、すこしでもお役にたてたら幸いです














8月6日、7日と 豊中まつりに参加してきました。
 96b9ba61.jpeg
f773d668.jpeg 







8fb5afc3.jpegCIMG4347.JPG


 
 





この豊中まつりですが、ふくふくネットも所属している福祉住環境ネットワーク会議http://www.u-bappu.jp/ の事務局長 芳村さんが 祭りの実行委員長を務めています。

そういう縁で、ここ数年ですが楽しく参加させてもらってます。

そして 今回のお祭り参加のもうひとつの目的として

【の・ボール】 という競技に出場ということがありました。 

それも松山市代表 対 豊中市代表で(汗)。

その
の・ボール?? 初めて聞く競技でしたが、明治時代の野球を再現したもので、参加してみると結構楽しいものでありました。

CIMG4356.JPG豊中市代表 集合写真

老若男女w いろいろな人の混成チームです(笑)


CIMG4357.JPGCIMG4363.JPGCIMG4360.JPG




(左)今回初参加のふくふく齋藤さん(サード)。
(中)試合応援中の豊中チームベンチ。わき合い合い。
(右)試合風景 なんと審判が打者の前に!

CIMG4355.JPG
 もひとつ 試合前風景。








CIMG4366.JPG  
 試合後。 松山市代表からいただいたお土産。
 道後温泉のもと
 ポンジュース





CIMG4352.JPG113c8ac8.jpeg                               










(左)ユニフォーム 足袋をはいております。
(右) 翌日の読売新聞。


そして、もちろん の・ボールだけではございません。

お祭り会場では、北海道の福祉住環境ネットワーク会議の仲間達が 出店しておりました。

cdc18e5c.jpegCIMG4364.JPG

                                              
 
(左) お店の前で売り子してる高知の笹岡さんと、笠かぶってる松下さん。
(右) 北海道から来てくれた大ちゃん。
 
この北海道の出店。 ホタテ と じゃがバタ を売っておりました。
これがまた非常に美味しかったです。

等など、まだまだ書ききれないことがいっぱいですが、毎年のことながら非常に暑い!、熱い!楽しいお祭りでした。

豊中まつりの運営のみなさまありがとうございました。

来年は福井から もう2人ほど連れて行きたいと思います


今年も、永平寺町社会福祉協議会 松岡支所 永平寺ボランティアセンターの依頼により

「家具固定ボランティア養成講座」を開催します。

おかげさまで、3年連続の開催となりました。

今回は東日本大震災の影響もあり、住民の方々の防災への意識はより高まっていると思います。

是非、この機会に一度 受講してみませんか?

日時 平成23年8月27日(土)  10:00~12:00

場所 松岡福祉総合センター 翠荘
    吉田郡永平寺町松岡吉野堺15-44


テーマ 地域ぐるみで大震災に備える

http://www.eiheijishakyo.jp/volunteer/index.php?pid=seminar

以上。 ご参加お待ちしております。




福祉住環境コーディネーター主催/ふくふくネット協力のスキルアップセミナーのご案内です。

今回は、福井県理学療法士会様の協力を得まして


「障害タイプに応じた福祉住環境へのアプローチ」

セミナーを3本行いたいと思います。


    疾患・障害の特徴を理解した生活環境へのアプローチ集中講座
     FI4 「脳・脊髄の障害を持つ方への生活環境アプローチ」

概要: 脳卒中や脊髄損傷などの疾患・障害の基礎知識、生活環境整備のための用具や住宅改修のポイント、障害に配慮した生活環境へのアプローチ。
講師: 福井県立病院 理学療法士 小澤 純一氏
日時: 福井:2011年9月3日(土曜)13:30~16:30
場所: 福井県立病院 リハビリテーション室 (本棟 3階) / 福井市四ツ井2丁目8-1(電話:0776-54-5151)
定員: 20名
参加費: 会員:3,000円 一般:4,000円 (消費税込・教材含む)


    疾患・障害の特徴を理解した生活環境へのアプローチ集中講座
     FI5 「こどもの障害を持つ方への生活環境アプローチ」


概要: こどもの疾患・障害の基礎知識、生活環境整備のための用具や住宅改修のポイント、障害に配慮した生活環境へのアプローチ。
講師: ぽると療育室 理学療法士 内田 京子氏
日時: 福井:2011年10月1日(土曜)13:30~16:30
場所: 福井県立病院 リハビリテーション室 (本棟 3階) / 福井市四ツ井2丁目8-1(電話:0776-54-5151)
定員: 20名
参加費: 会員:3,000円 一般:4,000円 (消費税込・教材含む)



    疾患・障害の特徴を理解した生活環境へのアプローチ集中講座
     FI6 「骨・関節の障害を持つ方への生活環境アプローチ」


概要: 骨・関節などの疾患・障害の基礎知識、生活環境整備のための用具や住宅改修のポイント、障害に配慮した生活環境へのアプローチ。
講師: 織田病院 理学療法士 川端 昭宏氏
日時: 福井:2011年10月22日(土曜)13:30~16:30
場所: 福井県立病院 リハビリテーション室 (本棟 3階) / 福井市四ツ井2丁目8-1(電話:0776-54-5151)
定員: 20名
参加費: 会員:3,000円 一般:4,000円 (消費税込・教材含む)



   福祉住環境コーディネーターとして 是非知っておきたい知識を得ることができるセミナーです。

   また、一般の方も実際に生きていくうえで役に立つ知識になると思います。


   申し込みはコチラから

   
http://www.fjc21.org/seminar/skillupFI4.pdf

   
    みなさまの参加をお待ちしております。

CIMG3935.JPG







6月25日(土) 福祉住環境スキルアップセミナー 

「介護保険における住宅改修・建築の基礎知識」

「住宅改修の見積りの基礎知識」

が終了いたしました。


今回の講師は ふくふくネットの理事であります茶谷澄人氏。

見積りという、難しいテーマのセミナーをお願いしましたが、分かりやすく受講生の人達に講義をされていたと思います。

アンケート結果も上々でした。

受講者のみなさま、茶谷講師、お疲れ様でした
  CIMG3936.JPG
CIMG3934.JPG
 









次回の福井開催のスキルアップセミナーは、9月~10月に行われます。

詳細は後日、報告いたします。





今週25日(土)に FJCスキルアップセミナー

~介護保険における住宅改修・建築の基礎シリーズ~

見積りの基礎知識

が開催されます。


建築の簡単な見積りの基礎知識から、住宅改修のプランの見積りの出し方が学べます。

434a7feb.jpeg










お申し込みされている方は お忘れのないようにしてくださいね。


また、次回のセミナーは9月、10月と 福井県理学療法士会の協力によるセミナー

「障害タイプに応じた福祉住環境へのアプローチ」

を 3回に渡って開催します。

内容は後日アップしますので、よろしくお願いいたします。














前回のブログに書いたとおり

6月2日から5日まで、被災地住環境改善事業に同行してまいりました。

大阪の特定非営利活動法人ユニバーサルデザイン推進協会(愛称:ゆにばっぷ)さんの車に、
2日の夜から同乗させてもらって、福井からおよそ7時間で宮城県に到着しました。

行く道中、街中なのですが、屋根の瓦が落ちていてシートが被せられているところを多く目にしました。

津波の被害が甚大すぎてあまり目立たないのですが、建物の被害も結構あったみたいです。


さて、金曜土曜と私達は、実際に改修するグループ、仮設住宅でのニーズ調査を聞くグループに
分かれて行動を開始しました。

 CIMG3460.JPG
CIMG3459.JPG








c4f4e2d2.jpeg







写真は、実際に手すりや、家具転倒防止金具を取り付けた一例。



  CIMG3490.JPG                          CIMG3484.JPG








写真は宮城県仙台市 荒井小学校用地に建つ 仮設住宅。
ここでもニーズ調査を行いました。


そして、日曜日午前中。
名取市の閖上の被災した場所へ向かいました。

71aca2f9.jpegCIMG3626.JPG
   








72e8e167.jpegCIMG3648.JPG






    
f3820919.jpegCIMG3625.JPG


 




まだまだ、津波の傷跡深く、テレビで連日放送されているそのままの風景が目の前に流れていました。


そして、そこから福島の二本松市の仮設住宅へと向かいました。
                                     
 CIMG3665.JPG
CIMG3654.JPG







福島の二本松市杉田住民センター 応急仮設住宅
こちらの仮設は主に放射能による非難所。


今回は宮城県、福島県と渡りましたが、その間に広島県、岩手県、福島県の仲間
とも合流できて私達の福祉住環境ネットワーク会議のつながりの深さを改めて感じることもできました。

http://www.u-bappu.jp/   ←福祉住環境ネットワーク会議HP


実際に被災地に出向いてみて、改めてとてつもない被害の大きさを肌で感じ、
まだまだ復興には時間がかかるだろうけども、私達はほんの少ししかお手伝いできないだろうけど、
それでもこの被害を、実際に見てきたことをみんなに、福井の人達にも伝えて、みんなの心が復興
支援へと向かうようになれるようにしていきたいと思います。

強行なスケジュールではありましたが、この事業に参加できて本当に良かったと思います。


























ブログ内検索

カレンダー

06 2020/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

プロフィール

HN:
ふくふくネット対策室
性別:
非公開
自己紹介:
この街に住まう人達が、安心で安全に優しい気持ちで暮らせるような福祉住環境づくりに貢献する法人です。

最新CM

フリースペース

| HOME Next >>
Copyright ©  -- NPO法人ふくふくネット --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]