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NPO法人ふくふくネット

福井の福祉住環境コーディネーターを中心に各分野と連携をして、この街の福祉住環境の向上を目指します。

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前回のブログに書いたとおり

6月2日から5日まで、被災地住環境改善事業に同行してまいりました。

大阪の特定非営利活動法人ユニバーサルデザイン推進協会(愛称:ゆにばっぷ)さんの車に、
2日の夜から同乗させてもらって、福井からおよそ7時間で宮城県に到着しました。

行く道中、街中なのですが、屋根の瓦が落ちていてシートが被せられているところを多く目にしました。

津波の被害が甚大すぎてあまり目立たないのですが、建物の被害も結構あったみたいです。


さて、金曜土曜と私達は、実際に改修するグループ、仮設住宅でのニーズ調査を聞くグループに
分かれて行動を開始しました。

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CIMG3459.JPG








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写真は、実際に手すりや、家具転倒防止金具を取り付けた一例。



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写真は宮城県仙台市 荒井小学校用地に建つ 仮設住宅。
ここでもニーズ調査を行いました。


そして、日曜日午前中。
名取市の閖上の被災した場所へ向かいました。

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まだまだ、津波の傷跡深く、テレビで連日放送されているそのままの風景が目の前に流れていました。


そして、そこから福島の二本松市の仮設住宅へと向かいました。
                                     
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福島の二本松市杉田住民センター 応急仮設住宅
こちらの仮設は主に放射能による非難所。


今回は宮城県、福島県と渡りましたが、その間に広島県、岩手県、福島県の仲間
とも合流できて私達の福祉住環境ネットワーク会議のつながりの深さを改めて感じることもできました。

http://www.u-bappu.jp/   ←福祉住環境ネットワーク会議HP


実際に被災地に出向いてみて、改めてとてつもない被害の大きさを肌で感じ、
まだまだ復興には時間がかかるだろうけども、私達はほんの少ししかお手伝いできないだろうけど、
それでもこの被害を、実際に見てきたことをみんなに、福井の人達にも伝えて、みんなの心が復興
支援へと向かうようになれるようにしていきたいと思います。

強行なスケジュールではありましたが、この事業に参加できて本当に良かったと思います。


























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